マクロビューチー

赤ちゃんからお年寄りまで安心して外食できる玄米菜食カフェ。
Sobe'sCafeスタッフの玄食米ビューチー日記!
ユータンしたデザイナー募集
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    惣兵衛米の田圃も稲穂が垂れてきました。(写真は無農薬栽培5年目の田圃。ここへきてお天気も盛り返してきました〜でも風が秋のにおいですね。
    少しでも長く晴天が続くのを祈るのみ。がんばれ、惣兵衛米!


    さて本題です(笑)

    弊社では常日頃よりデザイナーを募集しております。

    WEBが主ですが、紙媒体の案件もこなせるとうれしいです。
    紙媒体しか経験がなくても
    こちらでディレクションしますのでデザインセンスを重視します。
    コーディングはできなくてもOKです。

    このセンスというのは非常にあいまいな基準なのですが

    わかりやすい条件に落とし込んでみると

    「東京や仙台でデザイナー経験が3年以上あり」

    「実家の事情で岩手に戻ってきた(もしくは来ようと思っている)」

    人が一番近いでしょうか?

    人物象としては 意欲的な方で

    「デザインが大好き」

    「インターネットも常用している」

    「いわれたことだけじゃなくプラスアルファの提案がしたい」

    「お客様との打ち合わせに同行して直接意向と聞きたい」


    結婚、出産、子育ての期間は
    テレワークも駆使して
    フレックスに対応します。

    コミュニケーションがとれて
    仕事のクオリティが保てれば
    どこで仕事してもOKなので。

    (ただ、直接会って打ち合わせる時間も大事なので
     完全にリモートだとつらい。
     適宜、事務所まで移動できる距離にお住まいの方を望みます)


    併設のカフェでは社割でお食事ができるので
    ついでにきれいになれちゃうよ!

    どなたか心あたりのある方は
    自薦、他薦を問いませんので
    ご応募お待ちしております。











    | オーナーの部屋 | 10:45 | comments(2) | - |
    どうしてお肉を食べないの?
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      朝日
      昨日モンゴルより6日間の旅から戻りました!

      モンゴルではゲルにとまって、遊牧民に乗馬を習って
      四方が大草原の雄大な景色の中を走り回りました〜。
      馬での移動はあっという間。
      馬はその辺の草を食べますから餌代ゼロ。
      人はわずかな干し肉を腰につけて馬の乳を飲めばどこまでも移動できます。
      広大な大モンゴル帝国を築けたのもうなずけますね。
      肉食のイメージがある遊牧民は意外なことに夏の間は肉は食べないんですよ。
      馬の乳を発酵させた馬乳酒、ヨーグルト、チーズで
      ビタミンや乳酸菌をとり腸内環境を整えます。
      体に脂肪や力を蓄えるために冬になったら羊の肉を食べるのだそうです。
      野菜をとれない地域でも智恵と工夫で体のバランスをとってるのがすごいです。
      ただモンゴルでも急激な近代化が進んでいます。
      いろいろなものが手にはいることで季節や体のリズムとは関係なく
      雑食、過食になってくるのは日本が通ってきた道と同じでしょう。
      続きを読む >>
      | オーナーの部屋 | 17:50 | comments(0) | - |
      エンジェルからのプレゼント
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        こんにちは、誕生日を明日にむかえた畠山さゆりです。
        誕生日イブを祝って(?)、本日IAT(岩手朝日テレビ)の夕方のニュース番組「IATスーパーチャンネル」で私とお米やカフェが紹介されます。>
        もしよろしかったら6:18過ぎにチャンネルをあわせてくださいね。

        さてさて、本日のランチにうれしいお客様。
        2人のエンジェルたちが一日早いバースディプレゼントを持ってきてくれました。

        1人のエンジェル朋恵は「エンジェルリーディング」の予約があるので
        1時かっきりにさようなら。
        入れ替わりで入店してきた私に イラストを描きながら残ったエンジェル慶子が
        2人を代表してプレゼントをくれたのでした。

        まずはカードの授与式。
        (意味なくカメラの秀さんを睨んでいます)
        カード授与

        中はこんな素敵なメッセージが!


        きゃわゆい!!!!(←何歳なんだか)


        さすがイラストレータの慶子!と思ったら
        はしばしに朋恵の描いたエンジェルも。
        裾がビロビロしているのは 「さゆりさんをイメージした」とのこと。
        ちょっと「オング(※注)エーゲ海に捧ぐ」が入っているところが小粋です。

        カード授与

        いよいよプレゼント発表!(ドラムロール)

        慶子とさゆり

        なんと!

        素敵なバスソルトと
        ハーブの入浴剤(ミントミックスとラベンダーミックス)ですよ〜〜ん 
        「私の部屋」でご購入いただきました。(三田社長みてますか?笑)

        早速今日の半身浴に使わせていただきます!

        慶子&朋恵 本当にありがとう!

        あ、動く慶子さんを見たいかたは めんこいテレビガチャダラポンTVの
        バックナンバーでご覧下さい。

        http://iwate-web.tv/

        毎日うれしい日々が続きます。
        みなさん本当にありがとうございます!



        | オーナーの部屋 | 16:34 | comments(4) | - |
        苗箱洗う
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          昨日は11時に来客があるので
          それまでの2時間で企画書を出産。
          ぎりぎり間に合ったところで 来客〜イタコ(※注)
          (※注 お客様の要望をヒアリングすること。 社内用語で「イタコ」といいます)

          終わってすぐテレビ局2社の取材がありました。

          平日なのにランチがすごく混んでしまい(ありがとうございます!)
          取材されながらもオーダーとったりし働きながら
          テレビの取材がかぶらないように 撮影の順番を段取りしつつ
          マルチタスクな一日だったよ〜


          最初の取材は農作業のシーンもほしいというので
          急きょ実家にもどって、着替えしたり、女優(実母眞)を
          配置したり、時計みつつ超特急でがんばったよ。

          さすがにシェフが
          「オーナー、顔が疲れています」と。
          そういえばお昼食べてなかったので
          さゆこ仕様の野菜たっぷりぺぺろんちーの をつくってくれました。

          こゆとき本当にカフェやってよかった〜
          おなかすいたらいつでも ごはんがでてくるんだもん〜

          今日の取材は下記番組で放映されます。

          5/30(金)IBCテレビじゃじゃじゃFriday(カフェのお食事がメイン)
          9:55〜10:50のいずれかの時間帯

          6/3(木)IATテレビ 夕方のニューススーパーJチャンネル
              (オーナー畠山の事業内容メイン)
          18:17〜19:00のいずれかの時間帯




          一夜あけて今日は土曜日。

          あと550箱ある苗箱洗いを地味にがんばります!
          洗ってない苗箱

          ここまで洗ったけど道とおし…
          洗った苗箱

          お昼、カフェをのぞきに行って
          手がたりてたらまたもどって 苗箱洗います〜♪
          苗箱あらう畠山さゆり
          | オーナーの部屋 | 11:29 | comments(2) | - |
          平成20年産惣兵衛米の田植え終了!
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            例年雨がおおいこの時期、今年はさわやかな晴天に恵まれた5/18(日)無農薬ひとめぼれ惣兵衛米の最後の田圃の田植えが終了しました!

            善悦さん笑顔
            毎年思うのですが、善悦さんの田植え機械の操作は神業です。活性紙マルチ紙田植えはいかにまんべんなく地表を紙で覆えるかがポイント、これがなかなか難しい。地表を紙で覆うことによって雑草が生えないんです。隙間がたくさんあいちゃうと雑草が沢山はえちゃいますから除草に手間り、マルチ田植えの意味がなくなっちゃうんですよ。

            善悦さんは最初に真中の直線をきっちりしいて、最後に四辺をぐるっと回って隙間なく地表にマルチ紙を敷き詰めます。機械のターンする幅、最後に出る場所まできっちり計算されているんですよね〜。すばらしい!
            四辺をぐるり

            紙マルチの筒は30キロくらいある重いもの。田圃の途中で何回もマルチの筒をいれかえますから重労働、体力と知力と根気がためされます。
            マルチ紙田植え
            奥様の洋子さんが田圃の泥を手作業で平らにします。次に機械が進む時スムースに紙がしかれるようにベストタイミングで心配り。
            このあうんの呼吸がすばらしい。
            夫婦一緒で作業するから喧嘩できないっていってました(笑)

            午前中は 惣兵衛米の田植え。
            岩手日報さんが通年取材にはいることになり、時には田圃にはいりながら熱心に取材なさっていました。

            お昼は日報記者さんとカフェにいってイラストレータの岡部さんと合流。
            東京〜関東のスケッチ仲間のみなさん4人が花巻にスケッチ旅行にいらしているのです。

            午後一で家に戻ります。
            今日は7年目になる子どもたちとの田植えイベント。
            3種類の色の古代米をつかって、田圃にちゃおくん模様の絵を描くのです。
            今年は小学校低学年の子供たちがおよそ20人あつまって、わいわいがやがや手植えをがんばりました。
            日報の記者さんも子供たちと一緒に田植えをしています。
            すっごくいきいきとしていました。なんかうれしい!

            ちゃおくん田圃の田植え

            1時間ほどで田植えが終わり、おやつタイム。
            JA女性部こだわり米グループ(オーナー母、高橋真が代表をつとめています)のみなさんが持ち寄ってきた古代米のおむすび、各種漬物、そのほかお惣菜がふるまわれ、さっきお昼を食べたのも忘れ?、みんなすごい勢いでたいらげていました。やっぱり外で食べるのっておいしいですよね〜。

            スケッチャーのみなさんも田圃の風景を素敵に描きあげていました。
            着色したのぜひみたいな〜♪
            楽しみです。

            そんなこんなで春の大きなイベントである田植えが終わりほっと一安心。
            あとは 残った苗箱600箱を洗う作業が残っています。(爆)

            なにかなんとかして頑張って洗わないとね。

            みなさんお疲れ様でした。
            元気にすくすく苗が育ちますように!
            | オーナーの部屋 | 19:20 | comments(9) | - |
            パラソル置いて見ました(夏季限定)
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              パラソルカフェの玄関横にパラソルをおきました!
              昨日の夕方、シェフとガチャダラポンの局長と話してたらどうしてもほしくなり購入指令をだしました(極悪)
              夜の8時に設置し、8時半にシェフ、局長、オーナーですわってパスタをたべますた((笑))

              ※)昨日の夜暇だったの。

              夜だったけど、外で食べるご飯はやっぱりおいしくて
              楽しい夕餉でした。

              みなさんも是非、見に来てくださいね♪


              | オーナーの部屋 | 16:56 | comments(3) | - |
              マイノリティをつらぬこう〜完結編〜
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                いままで料理とイベント紹介のブログだったけど
                新学期をむかえ(?)自分の気持ちをもっと伝えるブログにしようと思っているわだすです。

                今日「さゆりさんと話そう!IT戦略座談会」というイベントをします。
                IT戦略(ツール)がメインじゃなくてまずは
                「覚悟をきめよう」ってことからはじめようと思います。

                覚悟をきめた時点ですでに物事は半分以上達成してるはず。

                覚悟をきめる

                行動が変わる

                結果が変わる

                「こうなったらどうしよう」「こんな場合はどうするの?」とか
                いろいろな不安で身動きとれなくなると思いますが

                プロセスは考えないでください。


                「結果だけを設定する」のです。


                あとは自分と天を信じて委ねましょう。
                おのずと道がひらけてきます。
                アンテナを張って情報をキャッチして進んでいくだけです。

                自分でプロセスまで決めると自分の想定内の結果にしかならず
                小さくまとまってしまうから注意!

                プロセスは アンテナはって情報つかんで行動していくなかで
                自然とできていくもの。

                こうなると結果も最初考えていたよりも
                大きく枝葉をつけて
                楽しいサプライズをお土産に
                あなたのもとにやってくるのです!

                小さなことでもいいから一つ達成感を得ると
                後はそれの繰り返しだから
                まずは最初の一歩をふみだしてけろ。

                あるとき、一見ばらばらな今までの成果物が
                まるで細胞のように有機的につながる瞬間があります。

                そのときの喜びといったら!

                思うに、なんでわだすが
                こんなしんどいことを
                ますますしんどいほうにむかっていくかというと

                自分の使命を認識した

                からだと思います。

                最初でいった「覚悟」
                人生まるごと覚悟ができて腹をくくると
                後は強いかも。

                そうなると不思議なことに
                世間でいう守護霊さまもしくはガーディアンエンジェルもしくは
                ハイヤーセルフ、指導霊、大天使、天使、妖精
                神さま仏様 

                そういった「大いなる意志とリンクされる」と思うので(予想)
                ちょっと困難に思えることがあっても
                「最後は大丈夫。うまくまとまる」と
                なんだかわからないけど安心感につつまれます。

                そういう気持ちでいるからでしょうか
                物事は最終的にうまくまとまります。

                それがわかると
                途中の出来事に右往左往するのが無駄なことですので
                常に気持ちは 受け入れ態勢になるわけですね。

                そうなると
                傍目からみると大変そうなのに
                本人は嬉々として面倒なことをやっているという
                現象がおきるわけです。

                自分のやりたことがはたして使命なのかどうかわからない?
                という方は

                かかわっているすべてにおいてよいことか?

                がひとつの指針になるかも。

                私の無農薬米栽培とカフェと今後の事業でめざしている部分でいうと

                食べた人の体を浄化する
                栽培している土地を健全にする
                志のある農家さんの経済を健全にする
                地域経済を健全にする

                その手段としてIT事業をしていると思っています。
                (伝えるノウハウがないとどんなにすばらしくても存在しないと一緒)

                さらに農家の後継に生まれた私ですが
                昔ながらのやり方じゃなくても
                わたしなりの継ぎかたで地域の農業を発展させていけば
                ご先祖さま的にもOKだよ って 言われたような気がしました。

                こうして覚悟を決めたわだすは
                日々 邁進できるというわけです。

                ご要望が多いので、こんなお話し会みたいのを時々カフェで
                やろうかな〜とも思っています。
                上から目線でアドバイスとかじゃなくて
                一歩を踏み出したいポテンシャルのある方で固定概念の呪にかかっている
                人たちとざっくばらんにお話しようかな〜と。

                3部にわたった日記はひとまず完結。
                今日も元気にバンガロー!

                | オーナーの部屋 | 07:58 | comments(8) | - |
                マイノリティをつらぬくこと その2
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                  前回の日記にコメントがついたので
                  続きを書くわだすです((笑)

                  1996年にユータンして
                  コンテンツ業で起業したのが2000年。
                  この8年間の歩みは正に「マイノリティをつらぬくこと」といえましょう。

                  1)企画や目に見えないものにお金を払う意識がない地域での
                  コンテンツ業起業

                  2)東北は貧しかった。
                  いまだご馳走&栄養といえば、白米、白砂糖、肉、魚、牛乳という地域での
                  マクロビカフェ開始
                  無農薬玄米ネット販売開始

                  しかも、地域の人には
                  「値段が高い」といわれつづけています。
                  (一方で「こんなに安い値段でいいの?」といっていれる人もいます)

                  先日はLAのデベロッパーから国際電話がかかってきました。

                  「ビバリーヒルズではマクロビオティックがセレブに大人気だよ!
                   岩手の片田舎でやってもさっぱり儲からないでしょう?
                   そっちを引き払って こちらで勝負しなさいよ」

                  といわれたりします(笑)

                  …その通りなんでちょっとグラっときたのも正直なところです(笑)


                  まず

                  人がいない場所で
                  新しい商材を
                  人より高い値段でを売ること



                  これに積極的にとりくむなんて
                  ちょっとリスクが高いことですよね。


                  実際、起業や飲食店開店にあたっては
                  何人もの人が「無謀だ」と
                  アドバイスしてくれたことでしょうか。

                  それでもやると決意して
                  新しい需要を提供する場合

                  商材が受け入れられて
                  売上げに結びつくまで
                  いかに持ちこたえられるか
                  企業体力がものをいいます。

                  はっきりいって資金力=お金がいつまで持つかということ。


                  私の場合
                  当然資金はありませんから
                  単月、単月が勝負で
                  結果をださないといけない
                  つまり売上げをあげなければ
                  すぐにふっとぶような零細企業です。
                  毎日毎日が真剣勝負です。

                  3部門それぞれお給料や経費を払って黒字にしていかないと
                  いけません。
                  毎日新しい問題が勃発、気が休まる暇がない
                  綱渡りのような毎日なのです。

                  みなさんはそんな毎日どうですか?


                  …続く。((笑)

                  | オーナーの部屋 | 12:00 | comments(4) | - |
                  マイノリティをつらぬくこと〜お料理教室スタート!〜
                  0
                    今週から春夏お料理教室がスタートしました。
                    木曜日と土曜日のレギュラークラスを終え、
                    本日日曜日は 1day基礎教室です。

                    秋冬から継続のかたと、新規の方とちょうど半々の20名でスタート。
                    私の教室は「即日実践可能なマクロビオティック」がコンセプトです。
                    「マクロビオティックってむずかしそう」という先入観を捨ててほしいし
                    せっかく習ったんだから家でもやってみてほしいのです。
                    じゃないと教材費がもったいないですよ。

                    さて、マクロビオティックを暮らしに取り入れる 
                    ということにいざトライしてみると
                    さまざまな壁がまっていると思います。

                    まずは周囲の反対、
                    (特に家族。一人だけ玄米を食べ続けられるか。
                     家族の食生活をいきなり批判して孤立 など)
                    固定概念の攻撃
                    (肉食べないとスタミナつかないじゃん!
                     お友達の甘いもの食べようのお誘い
                     ヨーグルトも体にいいよねという信仰。
                     四点栄養法の呪いなど)
                    排毒のつらさ
                    (マクロをはじめると、いままで体にたまった毒素が表面化するため
                     体の弱い部分が一時的に悪化します。これを薬で封じ込めると
                     ますます体内に毒をためこんでしまう可能性が)

                    それらにあっさりくじけて
                    普段の食生活にもどってしまう…こういったケースを非常によく見てきました。


                    マイノリティでいることを選択する
                    これは非常に強い精神性を求められるものです。

                    日本の教育では
                    「みなと同じ」ことが美徳とことを
                    求められます。


                    …でもね、

                    一度は マクロビオティックに興味をもったということは
                    ほかならぬ あなた自身の体と心の深いところが
                    求めているからではないですか?

                    いきなり100%チェンジしなくてはといった
                    「ねばならぬ」の考えは
                    つらくなるから捨てようね。

                    少しづつでもだいじょうぶ。

                    ゆっくり自分の心と体にむきあっていきませんか?


                    さて、私(オーナー畠山)がなぜ
                    マイノリティの自分に常に身をおくか…

                    それは次回の記事のお楽しみ♪

                    今日もお料理教室で新しい出会いを楽しみにしています!

                    | オーナーの部屋 | 10:48 | comments(4) | - |
                    言葉にすれば現実になる♪
                    0
                      オーナー畠山さゆりです。
                      昨年 あるチャネラーの方に視ていただいたら
                      「お店増えるね〜。来年(2008年)盛岡にできるよ」
                      いわれますた(笑)

                      その時はお店の体制をがらっと変えたばかりの時で翌年の展開など全く頭になかったのですが、なぜかそう言われると「わかりました。」と笑顔で応えておりました。

                      ふつー、「時期」とか「メインシェフ」とか「資金」とか「場所」とか聞きたくなるんだと思いますが、そんなことは考える必要はありません。
                      天におまかせです。

                      着地点さえ決めればOK♪
                      後はプロセスを楽しめばよいのです。


                      とりあえず、「今年盛岡に2号店です♪」と口に出すことにしました。
                      口にだしていれば、アンテナがびびびと必要な情報を必要な時期に
                      ひっかけてくれるんですね。あとはそれにそって行動するだけです。

                      こういうと

                      「調子が良いときの2号店が足を引っ張るケースが実に多いので慎重に進められて下さい。人もそうですが特に金の流れが変わりますから無理のないようにしないといけませんよ。」と

                      至極ごもっともなアドバイスをいただきます。


                      でもちょっと違うのは
                      1号店が2号店いけるぞっ!てくらい金銭的な軌道にのったわけでも他の事業が余剰金出しすぎてるわけでもないんですよ。

                      それでも口に出している意味について友人が的確に分析してくれました。
                      ↓コレ。

                      チャンスってよく「自分からつかむもの」と言いますが、僕は「チャンスの方からやってくる」ものだと思ってます。
                      チャンスが自ら僕に向かってくるには自分が何をしておくべきか、やってきたチャンスを逃さないためには何を準備しておくべきか、だと思ってます。
                      自分から無理やり探してつかもうとしても自分には手に負えない獲物だと思うからです。

                      だから とりあえず口に出しておくと、さゆこさんがスタンバイできたときに、それを見た神様がチャンスを与えてくれるに違いないです。

                      こうやって友人知人取材の人達からわだすの行動を的確に分析されて
                      「そうそう、そういうことなのよ」と思うことが多い右脳人間(笑)

                      私がなぜ、マクロビオティックの普及の一環としてカフェレストランを
                      やりたいか

                      それは

                      「人の体を浄化し健康にしたい」

                      「土地を健康にしたい」

                      「志のある生産者の経済面を健康にしたい」

                      ということ。

                      こうすることによって生産者は経済的に潤うので安全な作物を作れるし、消費者は安全な食べ物を食べて健康になるし、土地や環境もどんどん安全になる循環型社会が実現するからです。

                      もちろん一朝一夕にできるものではないし
                      事業内容も試行錯誤しながら整えていくものです。
                      新しいことにチャレンジして形にしていくには
                      最初からお膳立てされた整った環境で仕事したい人には無理でしょう。
                      でも、「天国のような会社はない」と私は思います。
                      「天国じゃないなら自分の手で天国にするにはどうしたらよいか」
                      一緒に考え行動できる人達と切り拓いていくことが必要と思います。


                      私は待っています。
                      そういう志をもった人たちが集まってきます。
                      自ら創意工夫しながら一緒に事業を展開していく仲間たち。

                      シェフ、サービススタッフ、企画スタッフ、パティシエ、ラインの人たち。

                      まずは県内に直営店3店舗あればいいかな。

                      菓子&総菜工房からは安心な製品ができてきます。

                      そのほかにもたくさんやりたいことが目白押し。
                      夢が大きすぎることはありません、常に大きな夢を頭に描いて
                      地道な毎日を積み重ねて足元を固めていく。
                      そんな日々を一緒に積み上げたい仲間を楽しみに待っています。

                      ん〜とりあえず、シェフの右腕を早急に募集しています!
                      わだすが何より大事に考えるのは
                      「マクロビオティックの料理ができるから偉い」わけではありません。
                      マクロビオティックの経験がなくても
                      人間としてあたりまえのこと
                      ジャンルを問わず理人としての矜持を持っている方と
                      一緒に頑張りたいです。

                      マクロビオティック料理を研鑽したい意欲があって
                      いままでの経験からアレンジできる引出があれば
                      あとは一緒に創造していきましょう。
                      日本国だけでなく世界中どこからでも歓迎しています♪

                      今年もよろしくお願いいたします。
                      | オーナーの部屋 | 19:10 | comments(10) | - |
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